<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>スマートエイジング社会の作り方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/297158" title="スマートエイジング社会の作り方" />
<link rel="service.feed" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/297158" title="スマートエイジング社会の作り方" />
<link rel="service.upload" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/image/297158" title="スマートエイジング社会の作り方" />
<link rel="service.categories" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/297158/svc=categories" title="スマートエイジング社会の作り方" />
<modified>2012-05-24T11:15:23Z</modified> 
<author>
<name>where-is-my-doctor</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[「高齢化社会」は、次の豊かな社会へ向かうチャンス。アンチエイジングではなく、スマートエイジングな社会へ向けた挑戦です。]]></tagline> 
<id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:where-is-my-doctor</id> 
<author>
<name>where-is-my-doctor</name> 
</author>
<generator url="http://blog.so-net.ne.jp/" version="1.0">So-netブログ</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, where-is-my-doctor </copyright>
<entry>
<title>人生はどんなゲームなのか？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=53335837" title="人生はどんなゲームなのか？" />
  <modified>2012-05-24T11:15:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-24 20:15:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.53335837</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24">
<![CDATA[
突然ですが、みなさんにとって、<br />
人生は、どのようなゲームですか？<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSCN2853.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSCN2853.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCN2853.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSCN2853.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
誰もが一度はやったことのある「人生ゲーム」は、<br />
ルーレットを回しながら、職業についたり、不動産を買ったりしながら、<br />
お金を集めていき、最後に一番多かった人が勝ちというゲームです。<br />
<br />
ゲームとしては、みんなでやると面白いのですが、<br />
こうしたルールで人生を生きている人はあまり多くないと思います。<br />
<br />
この人生ゲームにしごと（やりがい）、子育てや介護という要素を入れると、<br />
ゲームはどのようなルールになり、何をすると勝ちになるでしょうか？<br />
そもそも、人と勝ち負けを競うゲームなのでしょうか？<br />
<br />
スマートエイジング社会における新しい人生ゲームを考えてみようと思い、<br />
来月フューチャーセンターウィークにイベントを開催することにしました。<br />
その名も、<a href="http://www.futuresession.net/sessions/29" target="_blank">「リアル人生ゲームを作ろう」</a>。<br />
<br />
介護や子育て、キャリアパスについて独自の体験を持つトップランナーと、<br />
ゲーミフィケーションの第一人者・国際大学の井上明人先生も参加していただき、<br />
ゲームのプロトタイピングをします。<br />
<br />
出てきたアイデア次第ではありますが、あわよくば、<br />
人生を考えるためのゲームとして商品化も視野に入れております。<br />
<br />
自分の生きている世界がどんなゲームなのか考えてみたい・・・<br />
様々なライフステージにおいて、豊かに生きることとは・・・<br />
ゲームづくりを通じて、そんなことを考えてみたい方はぜひご参加ください。<br />
お申し込みは、<a href="http://www.futuresession.net/sessions/29" target="_blank">こちら</a>から。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ブログのタイトルを変更しました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=53305396" title="ブログのタイトルを変更しました" />
  <modified>2012-05-24T11:15:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-23 11:37:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.53305396</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23">
<![CDATA[
３年前に始めたブログですが、<br />
この度、タイトルを変更することしました。<br />
<br />
安心できる医療・介護と出会うために【認知症版】<br />
　　　　　　　　↓<br />
スマートエイジング社会の作り方<br />
<br />
当初、これまでNHK で見てきた医療や介護、特に認知症の分野で、<br />
孤立したり、情報の海の中で困っている方のためのお役に立てればとブログを始めました。<br />
その思いは、今も変わりませんが、<br />
フレンドシップクラブやスマートエイジングを通じて、<br />
情報提供やコツといったことだけでなく、<br />
医療や介護といったテーマが関係者だけの内向きのテーマになっている<br />
社会の仕組みそのものの変化が必要だと感じるようになりました。<br />
<br />
認知症というテーマ、医療介護という業界の枠組みではなく、<br />
もっと多くの人が共有できる問いを掲げながら、多様な人たちとつながっていく必要性を感じています。<br />
<br />
そこで、「高齢化社会」を次の豊かな社会へのひとつのきっかけととらえ、<br />
スマートエイジング社会を作って行くための記録という位置づけで、作り方と名付けることにしました。<br />
<br />
作り方が料理のレシピだとすれば、このブログに書いてあることが唯一のレシピではないと思います。<br />
世の中には、これから様々なレシピがでてくると思いますが、このブログにレシピも結構美味しいね、と言っていただけるような発信をしていきたいと思います。<br />
<br />
これからもどうぞよろしくお願いします。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>介護における「知識」と「知恵」の違い</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=53217323" title="介護における「知識」と「知恵」の違い" />
  <modified>2012-05-24T11:15:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-19 01:21:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.53217323</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19">
<![CDATA[
<strong>知識と知恵の違い</strong><br />
様々な定義があるようですが、<br />
多くに共通するのは、以下のようなことだと思います。<br />
<br />
<strong>「知識」　ある事柄について知っていること</strong><br />
<strong>「知恵」　ある問題があった時に、方針を立て、手持ちの情報を活用できる能力
</strong><br />
<br />
<br />
<strong>「専門家」＝知識の専門家</strong><br />
この違いについて、これまで強く印象に残っているのは、<br />
NHK時代に取材させていただいた借金問題の領域で活躍する吉田猫次郎さん（ペンネーム）です。<br />
<a href="http://www.nekojiro.net/" target="_blank">http://www.nekojiro.net/</a><br />
<br />
借金に悩む人の相談先としては、法的整理ならば弁護士、経営に関係していることならば、経営コンサルタントや中小企業診断士、税理士といったところですが、その人の抱えている借金の問題は複合的でひとつの専門性では不十分なことが多く、専門家と呼ばれる人は得意としている解決方法によせて問題を解いてしまう傾向があります。<br />
<br />
それに対して、猫次郎さんは、自身親の経営する会社の連帯保証人になったことから、多額の借金を抱えた体験者で、銀行とのハードな交渉やヤミ金での監禁などを体験しました。現在はその経験をもとに、本を書いたり、借金に悩む経営者の相談にのる活動をしています。全国を飛び回って「専門家」と言われる人たちへの講演もこなされています。<br />
<br />
「専門家」と言われる人は、知識があるかどうかを判断するテストに受かっている訳ですが、それを運用したり、総合したりする能力、つまり知恵を持っているとは限りません。もちろん、最低限、知識を持っていることを担保するために、こうした資格は必要ですし、意味のあるものだと思います。<br />
<br />
しかし、人生に起こりうる問題の多くは、１つの専門性で解けることは稀で、複合的なもので、知識と知恵の違いが非常に重要になってくるのです。<br />
<br />
<strong>介護における「知識」と「知恵」
</strong><br />
さて、介護の世界に目を向けるとどうでしょうか？<br />
<br />
私には、上述の「借金」の問題と全く同じ風景が見えます。<br />
<br />
一般には、介護に関係する相談事は、「専門家」に相談すれば解決すると思われています。<br />
それは、例えば、ケアマネジャー（介護支援専門員）であったり、地域包括支援センターと呼ばれるところだったりします。<br />
<br />
もちろん、そうした「専門家」の中に、知識だけでなく、知恵を持った方も少なからず存在します。<br />
しかし、残念ながら資格を持っているというのは、知識を持っているかどうかを担保するものであり、知恵の有無を担保するものではありません。借金の問題において、あまり最適な解決策と言えないけれど、弁護士さんに相談したばっかりに、法的整理をすることになってしまうというようなことがあるそうですが、介護についても同じようなことが起きています。問題の解決にはならないけど、上限まで介護サービスを入れるプランを勧められたたり、あまりよく知らない領域のことにまで首を突っ込み、問題を悪い方向へ誘導するということもしばしば起こります。<br />
<br />
介護に関する悩みを、総合的に受け止めることができるのは、時に、介護を体験した人であることがあります。行政窓口へどのように言うとスムーズに事が運ぶのか、医療と介護がうまく連携してもらうにはどのように働きかけたらいいのか、支援の制度を利用するにはどこへ行けばいいのか、介護で心理的に追いつめられたら、どうすればいいのか・・・介護家族の人たちは、こうした知恵の宝庫です。しかし、一方でそうした知恵は、あまり広く活用されずに埋もれてしまっているという現実もあります。<br />
<br />
スマートエイジングで一緒に仕事をしているパートナーである小黒信也さんは、介護の仕事をこれまでしてきた一方、仕事をしながら、認知症の父親を介護し、看取ったという経験を持つ方です。そういう意味で、知識と知恵を兼ね備えた数少ない人です。<br />
彼のブログには、知識だけでなく、それを運用する知恵が詰まっています。<br />
<a href="http://mirai-kaigo.sblo.jp/" target="_blank">http://mirai-kaigo.sblo.jp/</a><br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E38195E3819BE381AAE38184.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E38195E3819BE381AAE38184.jpg" width="350" height="171" border="0" align="" alt="介護離職させない.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E38195E3819BE381AAE38184.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
事業を通じて、知恵を持った人の知恵がシェアされる仕組みを広げ、<br />
介護をめぐる知恵の流通を変えていきたいと思っています。<br />
スマートエイジング社会とは、知恵が広く流通する社会なのだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>フューチャーセンターセッション 　認知症の人と一緒に考える未来の“道具”</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=53208157" title="フューチャーセンターセッション 　認知症の人と一緒に考える未来の“道具”" />
  <modified>2012-05-24T11:15:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-18 17:14:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.53208157</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18">
<![CDATA[
今月末から始まるフューチャーセンターウィーク。<br />
６月５日には、認知症をテーマにセッションを開催します。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/E69CAAE69DA5E381AEE98193E585B7.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_E69CAAE69DA5E381AEE98193E585B7.jpg" width="350" height="271" border="0" align="" alt="未来の道具.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E69CAAE69DA5E381AEE98193E585B7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
多様な人たちが集まり、対話を通じて、社会的課題の解決をはかるフューチャーセンター。認知症の人たちが持つ体験を手がかりに、昨年から連続セッションを開催し、未来について考えてきました。３回目の今回は、認知症の当事者の方にも参加いただき、認知症の人が自分らしく暮らしていくことをサポートする“道具”のプロトタイピングをします。<br />
<br />
個別性が高く、見えにくい障害である認知症の方たちとの対話を通じて、認知症の当事者だけでなく、全ての人に必要となる“道具”の未来が見えてくるのではないかと思います。デザイン、ものづくり、支援に興味のある方にぜひご参加いただければと思います。<br />
<br />
日時　６月５日（火）１３：００〜１７：００<br />
場所　 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナースペース<br />
       東京都 渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F<br />
定員　50 人<br />
参加費　無料<br />
主催　国際大学GLOCOM、認知症フレンドシップクラブ、富士通研究所<br />
<br />
＜内容＞<br />
□　第１・２回の振返り<br />
□　ゲストから見える未来<br />
　　（認知症当事者、支援、道具、デザインなどのトップランナー）<br />
□　グループに分かれての“未来の道具”のプロトタイピング<br />
□　発表<br />
<br />
＜申込方法＞以下、申込みサイトよりお申込みください<br />
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dE42RWkwcXZHUWVJck5PeFhoYkJCSlE6MA" target="_blank">https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dE42RWkwcXZHUWVJck5PeFhoYkJCSlE6MA</a><br />
<br />
期間中には、他にも様々なテーマのフューチャーセッションが開催されます。<br />
詳しくは、<a href="
http://www.futuresession.net/" target="_blank">Future Center Week</a>をご覧下さい。<br />
私は、もうひとつ６月６日に、スマートエイジングをテーマに、<a href="http://www.futuresession.net/sessions/29" target="_blank">リアル人生ゲームを作ろう</a>というセッションも開催<br />
します。こちらも非常に面白いセッションになると思います。詳細は、のちほどお知らせしますが、ご興味ある方はぜひご参加ください。こちらの申込みは、フェイスブックアカウントをお持ちの方は、サイトより参加申込みをお願いします。フェイスブックアカウントをお持ちでない方は、<a href="http://www.smart-aging.jp/" target="_blank">スマートエイジング</a>のお問い合わせフォームよりご連絡ください。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>介護と仕事の両立に関する個人相談会（無料）開催決定</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=53166099" title="介護と仕事の両立に関する個人相談会（無料）開催決定" />
  <modified>2012-05-24T11:15:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-16 12:08:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.53166099</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<![CDATA[
会社設立後、個人の方からも介護と仕事に関するご相談をいただく機会が増えてきました。法人単位でのサポートを基本にしつつ、個人の方のご要望にもお答えしていきたいということで、月１回の個人相談会を開催させていただくことにしました。<br />
<br />
現在、お仕事をされている方で、親や配偶者の介護について相談をしたい方が対象です。コンサルタントが、現状についてお話を伺い、アドバイスをさせていだきます。 事前予約制ですので、各回開催日の２日前までにお申し込みください。希望日時をお伺いし、調整の上で、こちらからご返事差し上げます。<br />
<br />
５・６月の予定は以下の通りです。<br />
 <br />
＜開催日＞<br />
５月３１日（木）１８：００〜２２：００（事前予約・３組限定）<br />
６月２０日（水）１８：００〜２２：００（事前予約・３組限定）<br />
 <br />
＜会場＞<br />
下目黒住区センター第三会議室（目黒駅徒歩８分） <br />
東京都目黒区下目黒２－２０－１９<br />
<br />
詳細は、<a href="http://www.smart-aging.jp/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9B%B8%E8%AB%87%E4%BC%9A/" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/E79BB8E8AB87E4BC9AE383BBE382BBE3839FE3838AE383BCE6A188E58685.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_E79BB8E8AB87E4BC9AE383BBE382BBE3839FE3838AE383BCE6A188E58685.jpg" width="247" height="350" border="0" align="" alt="相談会・セミナー案内.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E79BB8E8AB87E4BC9AE383BBE382BBE3839FE3838AE383BCE6A188E58685.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>フューチャーセンターをつくろう</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=52811682" title="フューチャーセンターをつくろう" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-28 02:23:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.52811682</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28">
<![CDATA[
このブログでも、度々紹介させていただいたフューチャーセンター。<br />
とうとう、フューチャーセンターについての本が出ました。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/51aeNJoyynL._SL500_.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_51aeNJoyynL._SL500_.jpg" width="120" height="175" border="0" align="" alt="51aeNJoyynL._SL500_.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_51aeNJoyynL._SL500_.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420090/tokuchan0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="sonet-asin-image" alt="フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み" title="フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420090/tokuchan0f-22/ref=nosim" target="_blank">フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 野村 恭彦</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: プレジデント社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/04/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
私自身、このフューチャーセンターに出会って、<br />
未来への考え方が大きく変化し、様々な出会いが生まれました。<br />
フューチャーセンターは、様々な捉え方ができるので、<br />
未来を考える会社の部署や建物・部屋だと捉えている人もいますし、<br />
ワークショップの方法論だと考えている人もいますが、<br />
私自身は、フューチャーセンターは<br />
未来との関わり方についての思想と技術ではないかと思っています。<br />
さっそくamazonへも以下のような感想を書き込んでしまいました。<br />
<blockquote>フューチャーセンターは、今、多くの企業が抱えている課題、NPOが抱えている課題を解く重要なコンセプトではないかと思います。 企業セクターは、売れる商品やサービスを作ろうとするあまり、市場調査を繰り返し、大差のないモデルチェンジを繰り返してしまったり・・・非営利セクターは、特定の社会的課題にフォーカスにしすぎる余り、事業の持続性が担保できなかったり、「この問題は他の問題よりも重要」と差別化を志向し、財源や寄付など同じパイを他団体と食い合ってしまったりしています。重要なことは、本書で指摘されているように、多様なセクターが対話をすることで、同じ問いを持てる関係性へと発展していくことではないかと思います。 フューチャーセンターという場づくりを実践する人はもちろんのこと、今の日本の社会が前へ進むにはどうすればよいのかエッセンスがが詰まっているので、日本のこれからを考える人には必読の書ではないかと思います。</blockquote><br />
５月下旬からは、フューチャーセンターウィークが始まり、全国各地で様々なテーマのフューチャーセンターセッションが開催されます。この本を読んで、実際にどこかのフュチャーセンターに参加されてはいかがでしょうか。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>介護離職防止の事業をスタート</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=52486564" title="介護離職防止の事業をスタート" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-13 02:31:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.52486564</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13-1">
<![CDATA[
４月５日に、新しい会社を立上げました。<br />
名前は、<a href="http://www.smart-aging.jp/" target="_blank">株式会社スマートエイジング</a>と言います。<br />
<br />
親の介護などを理由に会社を退職する「介護離職」は、年間１４万人にも上ります。その多くは、４０〜５０代で、経験やネットワークを持った働き盛りです。離職する社員本人だけでなく、会社にとっても大きな損失となります。そうした介護離職を防ぐためのサービスを、会社向けにするというのが事業の柱になります。<br />
<br />
<a href="http://www.smart-aging.jp/" target="_blank">http://www.smart-aging.jp/</a><br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E998B2E6ADA2E38397E383ADE382B0E383A9E383A0E38080E6A0AAE5BC8FE4BC9AE7A4BEE382B9E3839EE383BCE38388E382A8E382A4E382B8E383B3E382B020-20E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E382BCE383ADE7A4BEE4BC9AE38292E79BAEE68C87E38199E38080Smart20AGING.png" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E998B2E6ADA2E38397E383ADE382B0E383A9E383A0E38080E6A0AAE5BC8FE4BC9AE7A4BEE382B9E3839EE383BCE38388E382A8E382A4E382B8E383B3E382B020-20E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E382BCE383ADE7A4BEE4BC9AE38292E79BAEE68C87E38199E38080Smart20AGING.png" width="350" height="175" border="0" align="" alt="介護離職防止プログラム　株式会社スマートエイジング - 介護離職ゼロ社会を目指す　Smart AGING.png" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E998B2E6ADA2E38397E383ADE382B0E383A9E383A0E38080E6A0AAE5BC8FE4BC9AE7A4BEE382B9E3839EE383BCE38388E382A8E382A4E382B8E383B3E382B020-20E4BB8BE8ADB7E99BA2E881B7E382BCE383ADE7A4BEE4BC9AE38292E79BAEE68C87E38199E38080Smart20AGING.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
「介護離職」についての詳しい考察は、今後のエントリーで順番に発信していきたいと思いますが、先に私が考える課題のフレームワークだけ提示したいと思います。<br />
<br />
<strong>１　高齢化に伴う要介護者の増加と、家族構成の変化に伴い、「介護離職」は確実に増加する。</strong><br />
<br />
参考：<a href="http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl120124a.pdf
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl120124a.pdf
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl120124a.pdf" target="_blank">みずほ総研「懸念される介護離職の増加」</a><br />
<br />
<strong>２　会社において、家族に要介護者をもつ社員の割合も高まり、今までは、個人の問題と捉えられてきた「介護」の問題への対応が、会社の持続的発展のための必須要件になってくる
</strong><br />
<br />
参考：読売ドクター記事<br />
「花王（東京）は０８年、介護が必要な家族を抱える社員の割合を試算したところ、０８年は１２人に１人だったが、２３年に５人に１人に増えることがわかった。」<br />
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=52277" target="_blank">http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=52277</a><br />
<br />
<strong>３　「介護離職」は、「介護をめぐる問題」×「働き方の問題」によって起こっている現象
</strong><br />
<br />
<strong>４　「介護離職」高齢化による避けられない趨勢ではなく、上記２つの問題に取り組むことで、防げる
</strong><br />
<br />
<strong>５　介護離職の防止により、４つの効用
</strong>　　<br />
（要介護者）持続的な介護生活（介護殺人、介護うつなどに発展しない家族関係）<br />
（社員＝介護者）就労の継続<br />
（会社）離職による損失の回避、働きやすい職場の整備による優秀な人材の確保<br />
（社会）社会保障費の抑制につながる<br />
<br />
今回の事業は、いままさに介護離職を考えている人をサポートさせていただきつつ、社員、会社、社会それぞれにとって、Win−Winとなると考えています。<br />
介護の問題を、介護保険制度などの公的な枠組みの中だけで考えるのではなく、<br />
企業や個人も含めた社会全体で変えていく流れを作っていきたいと思っています。<br />
<br />
<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>会社を始めます！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=51053225" title="会社を始めます！" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-11 19:47:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.51053225</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11">
<![CDATA[
４月から新たに株式会社を立ち上げます。<br />
<br />
NHKで出会った方々。<br />
NPOで学んだこと。<br />
企業との恊働で得た知見。<br />
それらを活かして、新たな事業を始めようと思います。<br />
<br />
事業内容の詳細は、法人登記が終わる４月上旬にリリースさせていただきますが、<br />
「介護離職」を防ぐことを目的にしたサービスです。<br />
<br />
「介護離職」とは、親や配偶者の介護のため離職を余儀なくされることです。<br />
年間１４万人にも及び、その多くが４０〜５０代の働き盛りです。経験やネットワークを持った幹部や社員の離職は、会社にとっても大きな損失となります。介護に悩む個人だけでなく、会社のためにも、社会のためにも役立てる、そんな事業をつくるべく、現在、準備は最終段階に入っています。<br />
<br />
医療や介護で孤立する人たちをなんとかしたい・・・<br />
NHKを辞めた時と、まったく想いは変わっていません。<br />
NPOでは、想いや人をつなげる仕事をしていますが、<br />
会社ではさらに、そこに、必要なお金が回り、<br />
事業が成長していくエンジンを生み出して行きたいと思っています。<br />
<br />
ワクワク感いっぱいで、いよいよ第二ステージ突入です。<br />
みなさま、引き続きよろしくお願いします。<br />
あ、もちろん、認知症フレンドシップクラブなどのNPOの活動も<br />
引き続きやっていきますので、ご心配なく。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>福祉で地域活性化　富士宮市を訪問　</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=50467398" title="福祉で地域活性化　富士宮市を訪問　" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-01 01:05:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.50467398</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01">
<![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>焼きそばと認知症の町　富士宮</strong></span><br />
<br />
先週、静岡県・富士宮市にお邪魔してきました。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0316-dd854.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0316-dd854.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0316.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0316-dd854.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
B級グルメの富士宮焼きそばが有名ですが、実は認知症の分野でも町づくりの取り組みで全国的に知られています。認知症フレンドシップクラブの旅プロジェクトと連携して、富士宮を認知症の人や家族が安心して過ごせる旅先にできないかということで、関係するメンバーで訪問してきました。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0308.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0308.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0308.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0308.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
認知症について理解を持った認知症サポーターが町の様々なところへ浸透しています。一般の住民はもちろんのこと、商店街、タクシーの運転手さんや旅館の人までこうした講座を受講しているそうです。駅前の商店街でも、全ての商店の人がサポーターとなっています。<br />
フレンドシップクラブでも、そうしたお店の開拓や認定を行っていますが、商店街ぐるみでこうした取り組みをしてくれるのは本当に心強いことです。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0313.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0313.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="DSC_0313.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0313.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
通常、認知症サポーターの養成は、自治体や地域包括支援センターが業務として実施しているため、主催者は講座を開催しただけ、参加者も参加しただけということになってしまいがちですが、富士宮市では、住民や企業の側の声で講座を実施しているため、養成しているサポーターそのものは、それほど多くないけれども、その後、町の人たちによる自主的な企画や活動につながっていくそうです。<br />
富士宮名物の焼きそば屋さんの店先にも、認知症サポーターを示すオレンジリングが何気なく飾ってあり、「恐るべし富士宮！」と思わざるを得ませんでした。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>福祉と地域活性化</strong>
</span><br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0314.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0314.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0314.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0314.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
富士宮を案内してくれたのは、市役所で福祉を担当する稲垣康次さん（写真中央）<br />
富士宮の取り組みのキーパーソンの中のキーパーソンです。<br />
短い滞在だったにも関わらず、特別にアレンジしていただき、福祉の関係者や、商店街、旅館組合の方からお話を伺うことができました。稲垣さんたちは、単に福祉の町を作りたいということだけではなく、障害者や認知症の人も働ける場を作り、誰もが安心して時間を過ごせる町を作ることで、外から多様な人を呼び込み、地域を活性化しようと考えています。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0312.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0312.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0312.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0312.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
写真中央の女性は、駅前の商店街のおかみさんの会の代表を務める増田恭子さん。<br />
商店街の衰退に危機感を持った商店をまとめて、月に１回、市を開いています。そこは、町の物産を売る場でもあり、障害者が働く場でもあり、地域の人が歌や踊り、趣味などを披露する場にもなって、にぎわいを生んでいるそうです。地域にいる人や、地域にある様々な資源が、地域の活性化の材料にもなるし、観光資源にもなると、増田さんたちは考えています。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>旅プロジェクトと連携</strong></span><br />
今回、実際に訪問させていただいて、お話を伺い、全国の認知症の人や家族が安心して旅行できる旅行先として、プロジェクトを進めていけそうだと感じました。これから、富士宮市、旅館や商店街、福祉の関係者と連携して、旅行商品づくりを進めて行こうと思います。単に「やらないといけない」といった規範としての福祉ではなくて、「それやったら面白いね」という文脈で、地域振興として進めて行ける予感がしています。<br />
<br />
春にまず、どんなニーズがあるか、どんなコンテンツがあるか、<br />
地域の人と利用する認知症の人や家族も交えてワークショップを実施することになりそうです。<br />
ワクワクがいっぱいのプロジェクト、これからが楽しみです！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>NHKためしてガッテン　「治るタイプの認知症」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=50256046" title="NHKためしてガッテン　「治るタイプの認知症」" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2012-02-22 12:41:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.50256046</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<![CDATA[
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/20E3819FE38281E38197E381A6E382ACE38383E38386E383B320-20NHK.png" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_20E3819FE38281E38197E381A6E382ACE38383E38386E383B320-20NHK.png" width="350" height="185" border="0" align="" alt=" ためしてガッテン - NHK.png" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_20E3819FE38281E38197E381A6E382ACE38383E38386E383B320-20NHK.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/" target="_blank">http://www9.nhk.or.jp/gatten/</a><br />
<br />
今日の「ためしてガッテン」は、認知症について。<br />
あまり知られていませんが、認知症というのは７０種類以上の原因があり、症候群を総称して認知症としています。代表的なアルツハイマー型認知症は、脳の機能が低下し、「根治はできないけれど、症状を遅らせたり、環境の調整で対処することが可能」と言われますが、今日の話は、物理的な原因があるタイプがあり、それを取り除くと劇的に改善するという話です。認知症を治る／治らないという言葉でとらえることによる弊害はありますが、一方で、身体的な原因によって認知症になることもあるというのは、重要な視点です。<br />
<br />
これに加え、私がさらに重要だと思っているのは、「認知症だと思っていたけど・・・実は違った」というパターンも少なくないということです。２００８年にNHKスペシャルで、私がディレクターとして取材したのもこのケースです。脱水症状などで、一時的に意識レベルが下がり（せん妄）、急にぼけてしまったと家族が思い、精神科の病院に緊急入院するといったことがあります。しかし、これは、体の病気が原因で起こる一時的な現象で、慢性的な症状をもつ認知症ではありません。これらは、体を診る内科と、脳を診る精神科や脳外科などが、縦割りになっていることで、起こってくる訳ですが、残念ながら短期間でその状況を改善するのは困難です。ただ少なくとも、認知症ではないかと疑い受診する場合、常に認知症ではないケースもあるということを念頭に置く必要があると思います。<br />
<br />
認知症をめぐる医療の詳しい状況については<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300554265-1" target="_blank">こちら</a><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>認知症フューチャーセンター</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=49729067" title="認知症フューチャーセンター" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2012-02-10 10:08:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.49729067</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10">
<![CDATA[
富士通研究所と国際大学GLOCOMと一緒にやっている認知症をテーマにしたプロジェクト。８日に、二子玉川のcatalyst−baでフューチャーセンターセッションをやりました。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0276r.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0276r.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0276r.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0276r.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
フューチャーセンターって、何？と思われた方も多いと思いますが・・・<br />
詳しくは<a href="http://futurecenter.blog.fc2.com/" target="_blank">http://futurecenter.blog.fc2.com/</a><br />
拙ブログでも以前の<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-02-10" target="_blank">エントリー</a>で紹介させていただきました<br />
<br />
７０名以上の方にご参加いただきました。<br />
IT、素材メーカー、自動車、デザインなど様々な会社の人たち、認知症に関わる医療・介護分野のトップランナー、NPOや社会起業家などソーシャルセクターの人たちが集まりました。認知症をテーマにした集まりで、これだけ多様な方たちが集まったのは日本初だと思います。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0278.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0278.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0278.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0278.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<strong>人生の主人公で有り続けることができる社会とは？</strong><br />
フューチャーセンターの大きな特徴のひとつに、多くの人が共感できる問いを作り出していくというものがあるのですが、この日のテーマは、「人生の主人公であり続けることができる社会とは？」というものでした。認知症の人が感じる生きにくさや、それらを支えるアイデアや経験をもつトップランナーをゲストにお迎えし、それらをもとに、上記テーマをみなさんで考えていきます。ゲストは、認知症の人が働くことを支援する活動をする方、認知症のご家族を持つ方で、ツイッターを使って一緒に食事をする会を呼びかけたことがあるという方などからお話を伺いました。（認知症ご本人の佐藤雅彦さんも登壇予定だったのですが、残念ながら風邪のため欠席されました。代わりに、認知症の人として、日頃感じる生活のしづらさと社会に期待することを文章でいただきました。）<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0282r.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0282r.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0282r.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0282r.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
その後、グループに分かれてのワールドカフェを経て、「人生の主人公であり続ける」ために必要な要素を考え、それに対して自分や自分の所属する会社・団体は何ができるかを考えていきました。世の中には、実に様々なことをしている人がいるもので、私が想像もしない様々なアイデアの卵が生まれました。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0285.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0285.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0285.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0285.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<strong>認知症シミュレーター</strong><br />
例えば、面白かったのは「認知症シミュレーター」。毒キノコを食べて、一時的に短期記憶が飛んでしまう症状を体験した方から出たアイデアで、身体的ハンディキャップを体験するものはあるが、認知症はないということで、認知症の人が感じていることを体験できるような技術やプログラムを開発できないかというものでした。もしこんなものがあれば、社会が大きく変わるかもしれません。<br />
<br />
<strong>できることを奪わない技術</strong><br />
それから、認知症の方が身近にいる方の体験からでてきたのが、「できることを奪わない技術」という考え方でした。トイレが自動で流れたり、ドアが自動で閉まったりすることは一見便利ですが、トイレを流すとか鍵を閉めるという「できること」を奪うことにつながる場合もあります。もし、忘れていたら自動で流れるけど、できるだけ「できること」を優先するような技術はないだろうかという考え方です。認知症のご本人の佐藤さんの言葉「できることを奪わないで欲しい」と、呼応するものではないかと思います。もし、これらが、高齢化社会のデザインのガイドラインの中に組み込まれれば、もっと住みやすい社会になることでしょう。<br />
<br />
こうしたアイデアを言うだけでは、何も変わらないかもしれません。しかし、参加者の方たちが実際に知り合いとなり、その間に熱が生まれました。このつながりを大事にして、アイデアの卵を大事に育てていきたいと思います。まずは、３月に一度、このセッションで知り合った方たちが集まる場「二次会」を開催したいと思っています。<br />
このセッションのために、遠くは奈良から来ていただいた方もいました。みなさんの思いが必ず未来につながっていくと確信した一日でした。本当にありがとうございました。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>なぜ、フレンドシップなのか？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=49215884" title="なぜ、フレンドシップなのか？" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2012-01-31 02:09:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.49215884</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<![CDATA[
最近、様々な場所で、認知症フレンドシップクラブのお話をさせていただきます。<br />
介護や医療の分野だけでなく、一般の方や企業の方々との対話の中で、<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「なぜフレンドシップなのか？」</span></strong><br />
<br />
漠然と考えていたことが、より明確になってきました。<br />
<br />
私のこれまでの活動を整理する上でも重要なことなので、少し長くなりますが、以下に述べてみたいと思います。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>線としてのケア</strong></span><br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/EFBC9120.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_EFBC9120.jpg" width="140" height="114" border="0" align="left" alt="１ .jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_EFBC9120.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>認知症の分野において、「あそこの施設はよくない」とか「どこそこの先生は、名医だとか」という話は、おおざっぱに言ってしまえば、認知症の人と何か（例えば、介護だったり、医療だったりします。）という一本の関係性の話です。（※赤丸が認知症の人、もう一つの丸が医療や介護などです。）<br />
<br />
確かに、認知症をめぐる個々の医療・ケアの質の問題は、重要です。様々な病院や施設を取材すると、同じ日本の同じ時代なのかと思うほど、異なる風景が広がっていることがあります。しかし、これは、あくまでケア（ここでは医療を含む広い意味）の質、つまり線が太いか細いかという問題が扱われているに過ぎません。病気になると、多くの人が、名医探しや優良な介護施設探しを始めますが、これは多くの場合あまりうまく行きませんし、お金やコネを持っていない人にとって解決にはなりません。<br />
<br />
”遠くの名医”に診断を受け、高級有料老人ホームに入っても必ずしもよいとは限りません。むしろ、認知症の分野において、”遠くの名医”は多くの場合問題の種ですらあります。「線としてのケア」の議論で抜けているのは、個々のサービスの質だけを問題にしていても解決は見えてこないのです。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>面としての多職種連携</strong></span><br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/EFBC92.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_EFBC92.jpg" width="140" height="110" border="0" align="left" alt="２.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_EFBC92.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>そこで提唱されるのが、多職種連携です。医療や介護、行政などが情報を交換し、目的意識を共有することで、その人の生活の質を上げていこうという考え方です。正三角形の頂点には、医療、介護、行政などが入り、真ん中に認知症の人が入る図をよく目にすると思います。線に対し、これは面としてとらえることができると思います。<br />
<br />
この議論で重要なのは、医療や介護といった個々のサービスの質だけでなく、それらがどのようにつながっているか、主体同士の関係性、形が問われている点です。この考え方ならば、個々のサービスの質がそれほど高くなくても、チームとして連携すれば、認知症の人や家族の生活の質を高めることができるということです。高度医療や高級介護施設が多い東京ですが、認知症の人や家族を支える体制が整っていないと言われるのは、面としての多職種連携がうまくできていないことが背景にあります。<br />
<br />
一見、ここまでの議論で十分にも思えますが、面としてとらえる考え方にも限界があります。それは、医療や介護が連携する目的は単一で、多くの場合、認知症の人を「保護する対象」としてとらえている点です。様々な専門家たちが連携を何のためにするのかと言えば、そこに問題があると考えるからです。もちろん、個々の医師や介護職は、必ずしも認知症の人を”問題”と捉えているわけではありません。しかし、専門家が仕事としてやるからには、そこには一定の目的があることは否めない事実です。連携はある目的があるから連携しているのです。ある認知症の人の人生や暮らしから考えた時に、専門家が占める位置というのは、ごく一部に過ぎません。面としての連携は、面の中では強固な連携に見えますが、別の角度から見れば一枚の紙に書かれた図に過ぎないのです。<br />
<br />
各地では、連携が声高に叫ばれ、連携が重要なことは言うまでもありませんが、一方で、同じ地域に住んでいても、同じ医療や介護の資源と使っていても、豊かに生きる人もいれば、疲れきってしまう人もいる。これまで認知症の人や家族を取材させていただき、強く感じてきたのは、まさにこの点でした。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>立体としてのコミュニティ</strong></span><br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/EFBC93.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_EFBC93.jpg" width="140" height="134" border="0" align="left" alt="３.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_EFBC93.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>私が、感じているこの感覚を図で表すとすれば、三角錐の中にあって、様々な角度から支えられる人の存在です。医療や介護の連携は、ひとつの面ではありますが、同時に、その人を支えているのは、友人であり、町や旅先で出会う人であり、買い物をしたお店の人だったりします。立体を観察すると、多様な面があり、それらに支えられた認知症の人は、多少の衝撃では揺るがない存在になっています。<br />
<br />
「なぜ、フレンドシップなのか？」という問いに関しては、この問題意識から自ずと答えがでてきます。人の存在を、立体的に捉えると、認知症の問題を医療や介護といった専門家だけにまかせる面のアプローチでは、認知症の人の生きがいや人生の豊かさを担保することはできません。ある時は、患者や要介護者という面も持ちますが、ある時はお客さんであり、ある時は趣味人であり、ある時は頼られる友人でもあるのです。<br />
<br />
よく福祉業界では、公的なサービスのことをフォーマルサービスと呼び、ボランティアや助け合いのようなものをインフォーマルサービスと呼び、後者を前者の補完的なものと位置づける傾向がありますが、私はこれは完全に間違った呼称だと思っています。人を支えるの面には様々な面があり、どちらも不可欠なものなのです。高齢社会の問題を、社会保障の持続性の問題ととらえる傾向も同じように、誤りだと思います。公的なサービスだけでなく、コミュニティーのあり方やそれを支える民間のサービスを一緒に考えて初めて解が見えてくるのだと思います。<br />
<br />
今、様々な分野で活躍する人たちや介護医療の分野で挑戦を続けてきた人たちを対話させていただくと、表現こそ違えど、同じことを考えていることを強く感じています。何も認知症のことだけが他の問題と比べて極めて重要ということではありません。認知症の提起することを掘り下げていくと、他の問題同様、コミュニティーの問題（人と人の多層的な結びつきの形）に行き着くのです。<br />
<br />
一般に、何もとっかかりなしに、人と人の結びつきを考えることは難しいことです。しかし、認知症の人の抱える生きづらさに耳を傾けることで、より具体的に、よりリアリティーを持って、コミュニティーのあり方を考えることができるようになるのではないかと思います。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
フレンドシップクラブ東京事務局では、<br />
フレンドシップサポーター（サポ友）の養成講座を実施します。<br />
全ての人にとって実りのある体験になると思いますので、ぜひご参加ください。<br />
<a href="http://dfc.or.jp/news/993/" target="_blank">http://dfc.or.jp/news/993/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>フレンドシップクラブ奈良事務局　立ち上がりました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=47658262" title="フレンドシップクラブ奈良事務局　立ち上がりました" />
  <modified>2012-05-24T11:15:24Z</modified> 
  <issued>2011-12-17 23:05:32+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.47658262</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17">
<![CDATA[
本日、めでたくフレンドシップクラブ奈良事務局が立ち上がりました。<br />
２００７年に札幌で始まり、８つ目の事務局です。<br />
<br />
事務局を担うのは、奈良の<a href="http://www.narakizunaya.com/" target="_blank">若年認知症サポートセンター「絆や」</a>とその関係者の皆さんです。今日は、関係者を集めてのシンポジウムを開いていただき、井出代表と元おりづる工務店の前田隆行さんと一緒にお話をさせていただきました。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0186rr.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0186rr.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0186rr.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0186rr.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
井出先生からは、フレンドシップクラブが始まった経緯や目指している地域像について話があり、前田さんからは、町田市で地域を巻き込みながら人をつなげる「つながりの開」の活動について話がありました。その後、参加者で数人のグループに分かれて、地域と関わる上で重要なことというテーマで対話をしました。<br />
<br />
よく「地域づくりが大事」と言われますが、地域って、実際は何なのでしょうか？<br />
みなさんとの話し合いの中で、地域＝自治会ではないこと、必要だからという理由で始めるまちづくりは続かないこと、認知症という違う分野で活動する人の中に飛び込んでいき課題や物語を共有することの重要性を再認識しました。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0188rr.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0188rr.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0188rr.jpg" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0188rr.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
「絆や」は、認知症の人がしごとをする活動をしたり、地域の人が立ち寄れる駄菓子屋を運営したりと、非常にユニークな取り組みをしています。どうして、こんな取り組みができるのかなと思っていたのですが、奈良の皆さんとお会いして納得ができました。今やっていることが介護保険制度に含まれる業務かどうかといったことはまったく別の次元で、認知症の人や家族と伴に生きていこうという思いを、ひとりひとりが持っていて、その上でそれをどう実現するか日々模索した結果、今の姿があるのだなあと感じました。若い職員の方が、今の仕事が楽しくてしょうがないと言っていたのが、印象的でした。<br />
<br />
全国では、熱い思いを持ってユニークな取り組みをしている人たちがたくさんいます。フレンドシップクラブでも、各地で事務局を担っている方たちが刺激し合い、新しい地域社会を作っていく流れを作っていければいいなあと思っています。１０年で１７００全ての自治体に事務局を作ることを目標に活動していますが、本当に大事な一歩を踏み出すことができた・・・そんな奈良でした。<br />
奈良事務局のみなさん、どうぞよろしくお願いします！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>NHKスペシャル「アレルギーを治せ！」　#iryou　#nhk</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=46694111" title="NHKスペシャル「アレルギーを治せ！」　#iryou　#nhk" />
  <modified>2012-05-24T11:15:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-20 07:52:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.46694111</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20">
<![CDATA[
<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/111120.html" target="_blank">NHKスペシャル「アレルギーを治せ！」</a><br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/Screenshot_1.png" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_Screenshot_1.png" width="350" height="270" border="0" align="" alt="Screenshot_1.png" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_Screenshot_1.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
NHK時代に一番長く所属していた番組が、生活ほっとモーニング（現在の「あさイチ」）なんですが、その班の「デキる後輩」が制作しているこの番組。結婚式のお祝いのビデオも作ってもらいました（関係ないか・・・）。<br />
<br />
私自身ずっとアトピーとつきあってきたのですが、アレルギーやアトピーに関しては、様々なレベルの情報がとびかい続け、本当に混沌としてきたのが実情です。番組が楽しみです！（生で見られないので、録画で見ます。）<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>宮城県の仮設型グループホームを訪問</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=46675377" title="宮城県の仮設型グループホームを訪問" />
  <modified>2012-05-24T11:15:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-19 15:50:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.46675377</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19">
<![CDATA[
先週、RUN伴でみなさまから集めました寄付金をお渡しするため、<br />
仙台市太白区にある仮設型グループホームを訪問してきました。<br />
<br />
宮城県では、津波によって全壊した認知症グループホームと小規模多機能が１９箇所あります。訪問した蓬田隆子さんのグループホームも、被災前は若林区にあり、津波の被害のため、７人の方が亡くなられました。命が助かった方たちも、住み慣れた環境から避難所暮らしとなり、不安定な精神状態になった方、これまでできていたことができなくなってしまった方も多くいらしゃったということですが、８月から仮設型のグループホームへの入居が始まり、現在は、全壊した１９施設はみなさん仮設の施設へと移行できたとのことです。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/IMG_7381-1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_IMG_7381-1.JPG" width="175" height="131" border="0" align="" alt="IMG_7381-1.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_7381-1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/IMG_7374-1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_IMG_7374-1.JPG" width="175" height="131" border="0" align="" alt="IMG_7374-1.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_7374-1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
外から見ると、普通のプレハブ住宅ですが、内側に入ると、普通のグループホームに近い設備で、入居者それぞれの個室（洋室と、畳部屋があり、以前暮していた環境と同じ環境が用意されいます。）と、リビング、洗面台、風呂などがあり、比較的、被災前と同じような環境が実現しています。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/IMG_7383-1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_IMG_7383-1.JPG" width="175" height="131" border="0" align="" alt="IMG_7383-1.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_7383-1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/IMG_7377-1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_IMG_7377-1.JPG" width="175" height="131" border="0" align="" alt="IMG_7377-1.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_7377-1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
RUN伴で集まったお金２５万円を、蓬田さんが代表をされるNPO法人地域ケア研究所へお渡ししてきました。資金は、全壊した１９施設で、今緊急度の高いものとして、耳で測れるタイプの体温計と、この仮設グループホームの脇にある畑で地域の人たちと一緒に行うプロジェクトに使われることになっています。<br />
施設では、津波で備品が流されてしまいましたが、なかなか設備を新たに購入することができない状態が続いています。認知症の方の場合、脇で測るタイプの体温計では、時間が経つうち、外されしまったり、計測をしていることを忘れてしまうことがあり、朝晩の計測の際に思った以上に時間がかかってしまします。今回購入する体温計によって、健康の管理がやりやすくなり、より個別の介護に時間を充てられるようになると仰っていました。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/IMG_7378-1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_IMG_7378-1.JPG" width="175" height="131" border="0" align="" alt="IMG_7378-1.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_7378-1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/IMG_7380-1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_IMG_7380-1.JPG" width="131" height="175" border="0" align="" alt="IMG_7380-1.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_7380-1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
また、畑のプロジェクトは、認知症の方たちが慣れ親しんだ土いじりができるだけでなく、引っ越しで途切れてしまった地域の人たちと交流をするきっかけにもなります。今回の資金の一部は、畑作業をする際の道具などに使われる予定です。認知症の方が地域とつながりながら暮せる環境づくりの一助となればと思っています。<br />
<br />
NPO法人地域ケア研究所の代表蓬田さんから、ご寄付いただいたみなさまへの御礼と、近況と課題についてメッセージをいただきました。<br />
<br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CqBQ3shXGNo?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/CqBQ3shXGNo?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dgeNC8o-rCg?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/dgeNC8o-rCg?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<br />
認知症の方の住む環境については、だいぶ整ってきたとのことですが、施設では暖房器具が不足しています。<br />
職員の事務スペースではみなさん毛布をひざかけにして作業されていました。仮設住宅なので、もともと断熱が難しいだけでなく、流されてしまった場所や車のローンを抱えながら、経営的に新たな設備投資が難しい状況です。もう被災地ではモノは足りているという情報もありますが、仮設の介護施設では、暖房器具など不足しているものがあります。<br />
<br />
もし、余っている暖房器具等をお持ちの方がいらっしゃったら、是非ご提供いただければとのことです。詳しくは、蓬田さんが代表をされている宮城県グループホーム協議会までお問い合わせください。（暖房器具の中にも、認知症グループホームで使用できるタイプとそうでないタイプがありますので、必ず事前にご確認ください。）<br />
<br />
また、。来年も実施予定の、RUN伴へもご協力いただけるとのことですので、北海道、東北、東京をつないだイベントへと発展させていきたいと思います。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカのケア報告　</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=46624141" title="アメリカのケア報告　" />
  <modified>2012-05-24T11:15:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-18 00:37:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.46624141</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18">
<![CDATA[
１１月９日に、在宅認知症ケア連絡会でアメリカのケアについて報告をしてきました。<br />
<br />
本当は本ブログにて、youtubeで見られるようにする予定だったのですが、<br />
撮影時にミスがあり、撮影できていませんでした。<br />
申し訳ありません。<br />
<br />
当日参加できなかった方で、内容に興味がある方は、<br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/5777621/%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%20%E3%80%80111109.pptx" target="_blank">こちら</a>から、当日発表に使ったスライドをご覧いただければと思います。<br />
<br />
また、発表の中でも紹介しましたが、ピーター・ホワイトハウス氏による「米国の認知症ケアの現状」の講演は、日本語字幕付きで見られますので、ご参照ください。<br />
<br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/64yp31Ru4rg?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/64yp31Ru4rg?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ioJ4c56jHT0?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/ioJ4c56jHT0?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">＊字幕が表示されていない場合
字幕を表示させるには、ビデオ下側の「CC」マークをクリックして、「CC」マークが赤色になっていることを確認して下さい。尚、お使いのパソコンやブラウザの設定によっては、字幕が表示されない場合があります。その場合は、下記Youtubeヘルプフォーラムを参考にして下さい。
<a href="http://www.google.com/support/forum/p/youtube/thread?tid=49129889c1b84e71&hl=ja" target="_blank">http://www.google.com/support/forum/p/youtube/thread?tid=49129889c1b84e71&hl=ja</a>
</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>企業がコミュニティーづくりの場に！？　SHIBAURA HOUSE</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=46623391" title="企業がコミュニティーづくりの場に！？　SHIBAURA HOUSE" />
  <modified>2012-05-24T11:15:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-18 00:04:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.46623391</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17">
<![CDATA[
昨日聞いたSHIBAURA HOUSEの話は、とても面白かったです。<br />
<br />
広告製版社という会社の自社ビルなんですが、コンセプトが非常にユニーク。<br />
５階建てなのに、自社で働く人のためのフロアは２フロアだけで、あとは地域の人のための空間として開放しているんです。壁面はガラス張り、テラスを抜けて上の階に行く階段・・・オフィスの常識を見事に崩しています。<br />
と言っても、文章ではすごさが分からないと思いますので、まずは映像をご覧ください。<br />
<br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OifbKwnIxd0?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/OifbKwnIxd0?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<br />
「ユニークな建築」や「地域の中の企業の役割」にも、とても興味を惹かれるのですが、中でも僕が一番面白いと思ったのは、社長の伊東さんが語ったこの建物を作ることになった時代背景と思考のプロセスでした。<br />
<br />
こちらの会社は、もともと、様々な機械や紙の在庫を抱え、職人さんなど１００人の社員がいたそうですが、仕事にコンピューターが導入され、必要なものがMACとそれを使うオペレーターという時代になり、必要なスペースや人員が大きく減った（現在は２０人ほど）そうです。<br />
<br />
普通に考えれば、必要なスペースは２フロア分なのであれば、２階建の建物を作るか、５階建てにして３フロアを賃貸するというようなことになるかと思います。しかし、そうではなく、余った場所を地域のための資源として活用できないかと考えたわけです。常識的に考えれば、製版会社は、デザイン会社から発注を受け、言われたとおりに製版を作るということになるわけですが、そうではなく、地域やそれをとりまく人々がこの場所を使って何かできないか、という発想から入り、そこにあとから結果として自社とその人たちの関係が築かれていくという経過をたどったそうです。このスペースを使って、アートのワークショップをしたり、子どもとママさんがお昼を食べたり、様々な企業がイベントを開催するようになり、この会社とも様々な関係が生まれ、新しい発想が生まれています。<br />
<br />
経済成長率が鈍化し、少子高齢化を迎える中、今、日本ではモノが余り、空き家が増加し、時間（退職後や若年の失業など）が空いている人が増えています。公共の問題の多くは、財政的な問題もあり、公共セクターだけで解決するのは非常に難しくなっていますが、活用されていないモノ、場所、時間をうまく活用し、コーディネートすることで解決へ道筋をつけることができるのではないかと思います。SHIBAURA HOUSEは、そうしたことをビジュアルに分かりやすく伝えるひとつの象徴ではないかと思います。<br />
<br />
「新しい資源を探すのではなく、何か身の回りのもので何かできることはないだろうか？」<br />
非常に示唆に富む問いを投げかけられたように思います。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>シンポジウム「ケア、はたらく、地域の未来」　動画</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=46026363" title="シンポジウム「ケア、はたらく、地域の未来」　動画" />
  <modified>2012-05-24T11:15:25Z</modified> 
  <issued>2011-10-31 20:26:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.46026363</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31">
<![CDATA[
早いものでもう1週間がたってしまいましたが、<br />
先日上智大学で開催したシンポジウムの様子を動画でUPします。<br />
<br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wPTCdGOAmnw?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/wPTCdGOAmnw?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">※動画は全部で９０分で、９本に分かれています。続きを見る方は、画面上部の動画タイトルをクリックし、youtubeの画面で、関連動画から選ぶか、シンポジウム「ケア、はたらく、地域の未来」というタイトルで検索してください。</span><br />
<br />
ゲストの前田隆行さん、若野達也さんとの対話、そして会場の皆さんの討議を通じて非常に気づきの多い場でした。詳しくは動画に譲りますが、ケアの未来を考えると、はたらく（社会の中で役割を持ち続けること）ことが見えてきて、そして、はたらくことの未来を考えると、地域（人と人のつながり）の未来が見えてくるという関係にあるように思えます。<br />
<br />
私個人としては、ケアを考えることは、これからの地域を考え構想していかねばならないということ、それはケア業界の人たちだけで考えていくことではなく、あらゆる人が考えていける問いを見つけねばならないことを再認識する時間でした。参加されたみなさん、ありがとうございました！<br />
時間の都合で、途中までで終わってしまったので、ぜひ続きを考えることをまた継続していきたいと思います。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>認知症フレンドシップクラブ　企画運営スタッフ募集</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-10-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=45451665" title="認知症フレンドシップクラブ　企画運営スタッフ募集" />
  <modified>2012-05-24T11:15:25Z</modified> 
  <issued>2011-10-18 08:35:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.45451665</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-10-18">
<![CDATA[
フレンドシップクラブの活動も、いよいよ次のステージへ入っていきます。<br />
活動をさらに発展させていくために、東京と千葉で、人材募集をスタートします！<br />
認知症になっても安心して暮らせる地域を全国すべての町で実現するために、一緒に働きたい！という方はご応募お待ちしております。<br />
<br />
（転載歓迎）<br />
～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・<br />
<br />
【求人】　認知症フレンドシップクラブ　企画運営スタッフ募集<br />
<br />
NPO法人「認知症フレンドシップクラブ」は、2007年に札幌で設立され、現在、全国７か所に事務局のあるネットワーク団体です。10年後に全国1700全ての町（自治体）を、認知症になっても安心して暮らせる地域にすることを目標に活動しています。現在、活動が全国へと展開中ですが、そのひとつ、東京と千葉において、活動を次のステージへ発展させていく企画運営スタッフを募集しています。新しい地域をつくるために、一緒に働きませんか？<br />
<br />
【職種と業務内容】<br />
<br />
●職種<br />
東京事務局　企画運営スタッフ（１～２名）<br />
柏事務局　企画運営スタッフ（１～２名）<br />
<br />
●業務内容<br />
・新規プロジェクトの企画運営<br />
・認知症サポーター説明会の企画運営<br />
・認知症サポーター活動のコーディネート<br />
・ウェブやソーシャルメディアを活用した広報<br />
・関連イベントの企画運営　など<br />
<br />
【条件/期待される能力】<br />
・ 認知症フレンドシップクラブの理念に共感できる方<br />
・ 事業的手法を通じた社会問題の解決に関わっていく意志がある方<br />
・ 社会人経験のある方（ただし、学生でも補う経験がある場合は可）<br />
・ パソコン業務を行う上で支障のない方（メール、ワード、エクセルなど）<br />
<br />
※未経験者歓迎<br />
※認知症の医療や介護に関する経験や資格などはせん。<br />
※必ずしも認知症や社会福祉のことに強い関心がなくても構いません。まちづくりやボランティアの運営、ソーシャルイノベーションなど幅広い関心の方にご応募いただければと思います。<br />
<br />
【勤務地】<br />
認知症フレンドシップクラブ東京事務局（新宿区高田馬場；活動エリアは都内全般）<br />
認知症フレンドシップクラブ柏事務局（柏市；活動エリアは千葉県内全般））<br />
<br />
【勤務期間】<br />
2011年11月～2012年3月<br />
※希望と状況に応じて継続採用も検討します。<br />
※開始日は相談に応じます。<br />
※当初１か月は試用期間とします。<br />
<br />
【勤務時間】<br />
週１～３日程度（勤務日数はご相談に応じます。）<br />
業務内容によっては自宅勤務も可<br />
<br />
【待遇】<br />
日当制（例：8時間勤務の場合、日当12,000円）<br />
交通費別支給<br />
<br />
【応募方法】<br />
応募される方は、下記までご連絡ください。<br />
日時を調整の上、面談をさせていただきます。<br />
info※dfc.or.jp（※を@にかえてお送りください。）<br />
<br />
【募集締め切り】<br />
2011年10月31日（月）まで　（※適任者が見つかり次第、締め切りとします）<br />
<br />
【連絡先】<br />
NPO法人認知症フレンドシップクラブ東京事務局／柏事務局<br />
担当　 ：　徳田<br />
E-mail 　 ：　info※dfc.or.jp（※を@にかえてお送りください。）<br />
Webサイト ： <a href="http://www.dfc.or.jp" target="_blank">http://www.dfc.or.jp</a><br />
<br />
<br />
～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>旅プロ　今度はみかん狩り＆温泉へ行ってきました　#kaigo</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297158/entry_id=45421169" title="旅プロ　今度はみかん狩り＆温泉へ行ってきました　#kaigo" />
  <modified>2012-05-24T11:15:25Z</modified> 
  <issued>2011-10-17 17:15:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:where-is-my-doctor.45421169</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17">
<![CDATA[
「毎週の旅行に行っていて、優雅ですね」という声もいただきますが、<br />
これも、仕事です！と言い切ることにしています・・・。<br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0136.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0136.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0136.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0136.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
さて、1日の秩父に続き、10日には、町田のグループのみなさんと今度は、湯河原温泉に行ってきました。今回は、９名のサポーターさんが参加してくれました。前回は学生さんが多かったのですが、今回は、社会人の方に多く参加いただきました。当日の様子は、参加されたみなさんがブログに書いてくれましたので、そちらをご参照ください。<br />
<a href="http://ninchisyounoyoake.blog.so-net.ne.jp/2011-10-12" target="_blank">DFC旅サポ「湯河原温泉＆みかん狩り」</a><br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/isetaro0611/14169407.html" target="_blank">湯河原みかん狩り＆温泉日帰りツアー</a><br />
<br />
<a href="http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/DSC_0138.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_693/where-is-my-doctor/m_DSC_0138.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSC_0138.JPG" onclick="location.href = 'http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0138.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
私が印象的だったのは、お風呂での出来事。<br />
露天風呂に使った認知症の方同士が「天国だね～」と言いあっているのを聞いて、この企画をやって本当によかったと思いました。ある知り合いの方から、お風呂は危ないのでやめた方が意見もいただいたのですが、人は安全のために生きている訳ではないのだと思います。（もちろん、最大限の配慮はしてます・・・）<br />
<br />
このツアー後、参加されたサポーターの有志の皆さんが、この日感じたことを持ちより、認知症の人と家族が暮らしやすい社会とは何か？そのために、それぞれが持っている専門性や会社はどのような貢献ができるのか？ということを話す場を話しあってくれました。私は残念ながら、参加できなかったのですが、そこで話し合われた内容を後日伺い、非常に新鮮な視点を感じました。（詳しくはまたご報告します。）医療や介護の現場では、当たり前に思われていることが、一般の人にとってちっとも当たり前ではないということも少なくありません。旅をみなさんが楽しんでくれたことだけでもうれしいことですが、こうした旅を通じて、日頃と違う人と人との関係性が生まれ、これからの未来を作っていくきっかけとなるのであれば、こんなうれしいことはありません。<br />
<br />
ある人には、旅は単なる余興や＋αでしかないかもしれませんが、場合によってはこれからを作る大きな一歩となるかもしれない・・・そんなことを感じた旅でした。今回の企画に参加されたみなさんに、本当にありがとうございました！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>

</feed>

