社会問題の解決の鍵は・・・Facebook [イベント]
週末にあったファンドレイジング日本に参加してきました。
と言っても、風邪をひいてしまい、参加できたのは土曜日だけですが、
それでも、いくつかのセッションを聞き、大事なエッセンスを得ることができました。
要約すると以下のようなことになると思います。
● 社会問題解決には、非営利セクターの動向がキーになる
● 非営利セクターは、複雑な問題を「分かる形」に変換し提示し、共感を生み出す役割
● その共感を力にするには、お金をどのように集めるか(ファンドレイジング)が大事
● 日本には、寄付文化がないというが、条件があれば、成功している事例はたくさんある
● その条件とは、きちんと共感が得られ、お金の使い道に透明性があり、ちょっとしたきっかけがあるの3つ
● 「いいことしているのでお金出して」ではなく、「●●のプロジェクトにお金が必要で、●円で何ができます」
● きっかけは、ホームページとかニュースレターなどよりも、友人などのお願いが有効なようです

今年注目のFacebook
中でも、最近話題のFacebookの活用法や可能性については、今年の注目NO.1のテーマでした。
このブログでも取り上げてきた米国のアルツハイマー協会は、様々なキャンペーンやファンドレイジングイベントをしていますが、facebookのファンが14万人にも登っています。(日本で最もファンを集めている企業も1万人程度)
ファンドレイジングにFacebookが有効な訳は?
セッションでも、Facebookのファンページを使って、全国規模のキャンペーンや大きな金額を集めている団体の事例が紹介されていました。個人的な印象ですが、匿名性が強く、文字制限があるTwitterでは、情緒的な伝播が起こりやすいのに対し、Facebookは、実名で登録し、リアルな友人間のネットワークなので、もう少し根拠のある形で情報が伝達されるような気がします。ファンドレイジングが成功する条件のひとつ、きっかけとしてFacebookが有効なのではないかと思います。
ソーシャルメディアを組み合わせて使う
と言っても、ブログやTwitterは古いということではなく、ブログ、Facebook、Twitterを上手く組み合わることが肝心なようです。きちんとして報告やコンセプトはブログの記事で書き、それをFacebook、Twitterを通じて広めていくのがいいようです。小規模な団体でも、上手くすれば、かなり大きな成果を得られるのではないかと思います。事例紹介の時、講師の方が言っていましたが「ソーシャルメディアの活用は、漢方薬のようなもので、効果が出てくるのに半年くらいかかる」そうです。
来るべき時に備え、さっそくソーシャルメディアの活用を始めたいと思っています。
と言っても、風邪をひいてしまい、参加できたのは土曜日だけですが、
それでも、いくつかのセッションを聞き、大事なエッセンスを得ることができました。
要約すると以下のようなことになると思います。
● 社会問題解決には、非営利セクターの動向がキーになる
● 非営利セクターは、複雑な問題を「分かる形」に変換し提示し、共感を生み出す役割
● その共感を力にするには、お金をどのように集めるか(ファンドレイジング)が大事
● 日本には、寄付文化がないというが、条件があれば、成功している事例はたくさんある
● その条件とは、きちんと共感が得られ、お金の使い道に透明性があり、ちょっとしたきっかけがあるの3つ
● 「いいことしているのでお金出して」ではなく、「●●のプロジェクトにお金が必要で、●円で何ができます」
● きっかけは、ホームページとかニュースレターなどよりも、友人などのお願いが有効なようです
今年注目のFacebook
中でも、最近話題のFacebookの活用法や可能性については、今年の注目NO.1のテーマでした。
このブログでも取り上げてきた米国のアルツハイマー協会は、様々なキャンペーンやファンドレイジングイベントをしていますが、facebookのファンが14万人にも登っています。(日本で最もファンを集めている企業も1万人程度)
ファンドレイジングにFacebookが有効な訳は?
セッションでも、Facebookのファンページを使って、全国規模のキャンペーンや大きな金額を集めている団体の事例が紹介されていました。個人的な印象ですが、匿名性が強く、文字制限があるTwitterでは、情緒的な伝播が起こりやすいのに対し、Facebookは、実名で登録し、リアルな友人間のネットワークなので、もう少し根拠のある形で情報が伝達されるような気がします。ファンドレイジングが成功する条件のひとつ、きっかけとしてFacebookが有効なのではないかと思います。
ソーシャルメディアを組み合わせて使う
と言っても、ブログやTwitterは古いということではなく、ブログ、Facebook、Twitterを上手く組み合わることが肝心なようです。きちんとして報告やコンセプトはブログの記事で書き、それをFacebook、Twitterを通じて広めていくのがいいようです。小規模な団体でも、上手くすれば、かなり大きな成果を得られるのではないかと思います。事例紹介の時、講師の方が言っていましたが「ソーシャルメディアの活用は、漢方薬のようなもので、効果が出てくるのに半年くらいかかる」そうです。
来るべき時に備え、さっそくソーシャルメディアの活用を始めたいと思っています。
2011-02-08 01:00
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